ブルーライトのお勉強です

●スマホから出る「ブルーライト」 体内に悪影響?
スマートフォンやパソコンから出る青い光「ブルーライト」。この光が人体にどんな影響があるのか知ってますか?
なんとなく… 「目が疲れそう」こんな感じですよね?
しかし、ブルーライトの浴びすぎは、目の疲れだけでなく、睡眠に影響を与えたり、網膜への傷害などが懸念されます。

〇そもそも「ブルーライト」って何なの?
https://www.ishamachi.com/?attachment_id=37251
ブルーライトとは、波長が380~500nmの領域にある青色光の事です。人の目で見ることのできる光です。(可視光線ね中でも、もっとも波長が短く、強いエネルギーを持っています。)太陽光や白熱灯にもブルーライトは含まれますが、パソコンやスマートフォンなどのLEDディスプレイやLED照明には特に多く含まれています。現代は、省エネ化によりLEDが普及した事で、ブルーライトの暴露量が増えています。
ブルーライトの放出量が多いのは、現代人の生活に欠かせない「スマホ」なのです。

〇ブルーライトが人体に与える影響とは?
☆ブルーライトは、人体に悪い影響だけを与えるものではありません。
朝にからだが目覚め、夜になると眠くなる周期を「サーカディアンリズム」といいます。
https://ja.m.wikipedia.org/…/%E6%A6%82%E6%97%A5%E3%83%AA%E3…
朝にブルーライトを含んだ太陽光を浴びることは、そのリズムを整える効果があります。
一方、過度にブルーライトを目にさらす事は、体内リズムを乱したり、目に傷害を与える事が指摘されています。厚生労働省でも、パソコンなど液晶モニターがある場所で作業する際のガイドラインで「作業時間が1時間を超えないようにし、10~15分程度の休憩を取る」よう推奨しています。
http://anzeninfo.mhlw.go.jp/yougo/yougo30_1.html

〇具体的な悪影響とは?
【目】
ブルーライトは、紫外線の次にエネルギーが強いため、眼球に直接的なダメージを与えます。また、スマートフォンを長時間見たり、デスクワークで1日中パソコンを眺める事で、目が疲労から回復する時間がなくなります。その結果、網膜に傷害を与え、視力低下やひどい場合は失明のリスクを生み出します。
【全身】
ブルーライトを長時間浴びていると、メラトニンという眠気を誘うホルモンが分泌されにくくなります。睡眠へとからだが準備しはじめる夕方から夜にかけてブルーライトを浴びすぎると、体内時計が狂ってしまう可能性があります。体内時計が狂うと不眠を引き起こし、そこから食生活などの乱れを原因とした肥満、さらに生活習慣病へと繋がってきます。
ブルーライトの浴びすぎが、疾患のリスクを高めかねませんので、注意が必要です。

ブルーライトの対策は?
今の生活には、光が溢れています。そのため、私たちがブルーライトを浴びずに生活するのは不可能です。しかし、工夫すればある程度コントロールできます。
●夕方から夜寝る前は、パソコンやスマホなどから出るブルーライトを専用メガネやフィルムでカットする。
・専用メガネ3000円 ~
25%カット(レンズ:クリア)
38%カット(レンズ:薄い色付きオレンジ色)
60%カット(レンズ:色付きオレンジ色)
・専用フィルム1000円~
メガネ同様の色度合い
・スマホブルーライトブロックコーティング3000円
100%カット 画面:無色 ※発色も良くなります
●日中は、しっかりと太陽光を浴びる。
●LED照明を使用する際は、色温度を調節する。

白熱電球などが登場して、まだ100年も経過しておらず、LEDの家電製品が登場してからは、15年程度しかたっていません。
長い間、人が送ってきた規則正しい生活を意識することが、ブルーライトの影響を解消するカギになるでしょう。
とは言っても、今の生活にスマホやパソコンが無くなってしまったら不安でしょうがないですよね?
そこでオススメするのが、
ブルーライトブロックコーティング
ブルーライトブロックファンデーションです!
お試し頂き、実感して頂ければと思います。

究極ガラスコーティング
Glossy'Z(グロッシーズ)
代表 山口 忍
https://glossyz.jimdo.com/